凱旋の高田と岡本が活躍

バスケ女子日本L/豊橋でWリーグ開催 地元ファンら応援

2018/01/15

 バスケットボール女子日本リーグ(WJBL)の第19回Wリーグ豊橋大会は13、14両日、豊橋市総合体育館で行われ、日本代表で活躍する豊橋市出身の高田真希を擁するデンソーアイリスが、岡本彩也花(元豊川ミニ)のいるJX―ENEOSサンフラワーズと対戦、白熱の戦いで会場を盛り上げた。

 高田は豊橋北部中学校卒、桜花学園高校へ進学し、デンソーへ加入。183㌢の長身を生かし、日本代表のセンターとして活躍している。

 第1戦は、吉田亜沙美や渡嘉敷来夢、大崎佑圭など数多くの日本代表選手を抱えるJXが序盤から圧倒し、88―64で勝利を収めた。

 第2戦は、両チームとも譲らず一進一退の好試合を展開。デンソーは、高田が19得点、7リバウンドとゴール下で渡嘉敷と互角以上の戦いを見せ第4クオーターに追い上げたが、最後はJXが82―71と2連勝を飾った。

 会場には、開催2日間で大勢の地元ファンらが応援に駆け付け、コートで頑張る地元出身の高田や岡本へ大きな声援を送った。

2018/01/15 のニュース

地元出身の⑧高田真希がゴール下で活躍(豊橋市総合体育館で)

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