【ティーズ】番組から 

柔道着まとい少年・少女ら熱戦

豊橋南RC杯柔道大会

2018/01/19

 新春のきりりと引き締まった空気が辺りを包む中、柔道着をまとった少年・少女の気合と気合がぶつかり合う。1月7日、豊橋市今橋町の市武道館で、豊橋南ロータリークラブ杯 第39回豊橋少年柔道大会(豊橋柔道会主催)が開かれた。

 小学生102人(男子82人、女子20人)、中学生128人(男子95人、女子33人)の総勢230人が出場。小学生は団体戦と学年別の個人戦、中学生は学年別の団体戦と体重別の個人戦で、日頃の稽古の成果を競った。

 試合が始まると、選手たちは気迫のこもった掛け声とともに対戦相手と組み合い、果敢に背負い投げや大外刈りなどの技を仕掛けた。しかし敵もさるもの、巧みに攻撃をかわしつつ逆襲の機会をうかがう。こうして両者一歩も譲らず、一進一退の攻防を繰り広げた。観客席の保護者らからは盛んに声援が飛んだ。

 今大会、中学生では桜丘と高師台の活躍が目立った。団体戦の4部門のうち、男女とも2年生は桜丘、1年生は高師台が優勝。中学生個人戦でも、男女合わせて13部門あるうち桜丘は1校で最多の5部門(男子50キロ級、同60キロ級、同73キロ級、女子44キロ級、同57キロ超級)を制した。高師台は2番目に多い3部門(男子55キロ級、女子48キロ級、同52キロ級)で優勝を飾った。

2018/01/19 のニュース

手に汗握る攻防(豊橋市武道館で、新村猛撮影)

果敢に技を仕掛ける(豊橋市武道館で、新村猛撮影)

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