新城市須山地区で花文字が完成

帰省客に温かい気持ち地域住民が手作り花壇

2018/01/19

 新城市海老にある旧豊橋鉄道田口線の三河海老駅を須山地区方面へ北上した県道435号(作手保永海老線)沿いに、地域住民が花壇に手作りで描いた花文字「ただいま」が完成し、帰省する人々を温かく迎えている。

 花文字は、明るい農村作り委員会(夏目保夫会長)が2年前から始め、横幅7㍍、縦幅2・5メートルの花壇に、2016年は「おかえり」、2017年からは「ただいま」の花文字が描かれている。

 同地区の婦人部が赤や青、黄、紫色のパンジーで4文字を表現し、花壇を縁取るようにハボタンを植えた。今春には色鮮やかな花々が咲き誇る予定だ。

2018/01/19 のニュース

「ただいま」の花文字で帰省者を迎える(新城市海老で)

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