手作り・学級新聞コンク表彰式

入賞作品展も児童らでにぎわう/豊橋

2018/01/29

 第37回手作り・学級新聞コンクール(東海日日新聞社、豊橋みなとライオンズクラブ、愛知新聞教育研究協議会共催)の表彰式は28日、豊橋市駅前大通2のほの国百貨店9階特設催事場で開かれた。各部門で入賞した学校や児童生徒へ、白井収本社社長と伊藤浩一同LC会長などが表彰状を手渡した。

 コンクールは、県内の小・中学生を対象に作品を募集し、豊橋市内を中心に計1915点の応募があった。団体応募の壁新聞の部に47点、同印刷新聞の部に16点、個人応募の個人新聞の部に1563点、同豆記者記事の部に289点が寄せられた。審査会で、各部門の優秀賞を決定し、東日大賞などに輝いた入賞作品を表彰した。

 白井社長は「入賞したみなさんは、文字や写真で伝えたいことをうまく作品にできた。保護者の方々はその才能をぜひ伸ばしてあげてください」とあいさつ。同協議会は「今回は、印刷新聞と個人新聞の応募が増え、壁新聞は、色鮮やかで引き付ける作品が多かった。特別支援学級や低学年の参加も増えた」などと講評した。

 入賞作品は28日まで展示され、児童生徒とその家族らが多く来場した。

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表彰式の様子(ほの国百貨店で)

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