迫力の演奏で「息吹」PR

来月25日に新城公演のプロ和太鼓集団「志多ら」/軽トラ市来場者魅了

2018/01/29

 2月25日に新城公演「息吹」を予定しているプロ和太鼓集団「志多ら」は28日、新城市中央通り商店街で毎月開催されている軽トラ市「のんほいルロット」で演奏し、公演をPRした。

 28周年を迎えた志多らは、東栄町東薗目の廃校を稽古場に、豊かな自然や伝統芸能の中で和太鼓を中心とした音楽活動を国内外で展開している。ツアー公演「息吹」は昨年11月の豊川市を皮切りに今年8月の東京まで全13公演を行う。すでに江南、豊田、名古屋の公演は終えている。

 この日は、青木崇晃さん(29)らメンバー4人が和太鼓を首にかけ、演奏しながら会場を移動した。目の前の迫力ある演奏に多くの人が足を止めて聴き入った。演奏後は笑顔でパンフレットを配り、新城公演への来場を呼びかけた。地元の長篠陣太鼓中学部の演奏もあり、メンバーらも拍手を送っていた。

 公演ではメンバー13人が、伝統を受け継ぎながら新たな未来を創造する和太鼓の演奏を聴かせる。メンバーらは「和太鼓にしかできない表現、生命力あふれるエネルギーをぜひ感じてほしい」と熱い思いで来場を呼びかけている。

 新城公演は、2月25日午後4時30分開演。チケットは全席指定でSS席4500円、S席4000円、A席3000円。高校生以下は3000円。3歳以下は入場できない。当日券は各500円増。チケット購入は、志多ら、新城文化会館、チケットぴあほか。問い合わせは、志多ら=電話0536(76)1708=へ。

2018/01/29 のニュース

両脇の志多らメンバー4人と長篠陣太鼓中学部の生徒ら(新城市中央通り商店街で)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.