船山第1号墳被葬者は三河の首長か

築造方法確認・畿内影響など11日に説明会

2018/02/08

 道路の拡幅に伴い一部解体を進めている豊川市八幡町上宿の三河地方最大級の前方後円墳「船山第1号墳」(市指定史跡)で、墳丘盛土の築造法が大阪を中心とする畿内でみられる「土塊積み技術」であることが分かった。前回の発掘の出土品から、被葬者が畿内勢...

この記事は有料会員限定です。会員登録すると続きをお読みいただけます。

2018/02/08 のニュース

墳丘盛土の断面の説明をする天野さん(豊川市八幡町で)

特殊なシートで行う土の剥ぎ取り作業(同)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.