ニッポンチャレンジ号、蒲郡駅前でグリーン点灯中
2026/03/10

緑色にライトアップされたニッポンチャレンジ号(蒲郡市港町で)
世界緑内障週間(8~14日)に合わせて、眼科医療機器のニデック(蒲郡市拾石町)は、本社をはじめ全国13カ所の拠点を緑色の照明で彩っている。13日まで。
北海道から福岡県にかけての営業拠点でライトアップを展開している。蒲郡市内を走る社員送迎バスや工場間連絡車でも啓発広告を掲示している。さらに同市港町の蒲郡南駅前広場に常設展示されているヨット「ニッポンチャレンジ号」では15日まで点灯を続ける。
緑内障の啓発活動として、日本緑内障学会が2015年から全国展開する「ライトアップinグリーン運動」の一環。昨年は国外を含む計1606カ所で点灯された。
同社によると、緑内障は眼圧の上昇などにより視野が狭くなる病気。国内で中途失明の原因1位で、発症率は40歳以上の20人に1人とされている。