西浦学園新校舎完成セレモニー

西浦小と西浦中を統合した義務教育学校/蒲郡市

2026/08/02

新体育館ステージでテープカット(西浦学園で)

 蒲郡市立西浦小と西浦中を統合した義務教育学校「西浦学園」の新校舎が完成し、1日、西浦学園体育館で完成セレモニーが開かれた。

 児童と生徒計268人と教職員や関係者など合わせて約400人が参加した。テープカットは体育館ステージ上で行われ、学園の新たなスタートを切った。

 宇野晶由校長は、新校舎完成に感謝した上で、「皆さんのあいさつや思いやり、新しいことへの挑戦などの積み重ねが良い学園に育てていきます。西浦を愛し、西浦の未来を支える人に成長してほしい」と児童・生徒に呼びかけた。

 学園生代表のあいさつでは、9年生(=中学3年)の壁谷珀杜(はくと)さんが「最初の9年生として責任と誇りを感じます。校訓の『愛と創』を大切にし新しい伝統を作っていきたい」と誓った。

 施設は、2階建ての校舎棟(延床面積4889・71平方メートル)と、3階建て公民館棟(延床面積3928・27平方メートル)からなり、いずれも鉄筋コンクリート一部木造。県産の木材をふんだんに使うなど明るく開放的な空間を実現させた。体育館は、公民館棟2階に設けられた。

 西浦学園は、県内で3校目、東三河地方では初めての義務教育学校として4月に開校。新校舎は9月から使用する。

校舎棟の外観と交流広場(同)

木造普通教室(同)

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新体育館ステージでテープカット(西浦学園で)

校舎棟の外観と交流広場(同)

木造普通教室(同)

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