新城の観来館で企画展/30日まで
2026/09/07

ホラ貝を手にする鈴木さんと展示ホラ貝(新城市門谷の観来館で)
「ホラ貝とさまざまな貝のファンタジー展」が、新城市門谷の観来館(みにこんかん)で開催されている。30 日まで。
ギャラリーには、大小さまざまなホラ貝と吹き口を付けたホラ貝が20点ほど展示されている。かわいいホラ貝ペンダントも販売もされている。ホラ貝は「白山龍鳴会」のメンバー所有のもの。土日には、メンバーが説明や拭き方を教える時間もある。
メンバーの1人・鈴木和夫さん(64)は「ホラ貝は修験道の山伏が連絡用に使ったように、山で吹くと、遠くまで響く」と話し「山を感じることができて気持ちが良い」とホラ貝の魅力を語る。「ホラ貝を吹きながら参道を登る修験者体験は、とても人気だ」と言う。
ギャラリーには、貝や海岸の石や流木を使った栃久保操さん(85)=豊橋市在住=の作品も40点以上展示されている。
同展は、午前10時から午後4時まで。火曜日は休館。