豊橋市動物愛護センターあいくるが「動物愛護デー」開く
2026/09/18

バックヤードツアーのようす(豊橋市動物愛護センター「あいくる」で)
豊橋市動物愛護センター「あいくる」(中野町)は13日、犬や猫に親しみ適正飼育を啓発するイベント「動物愛護デー」を開いた。絵画作品と優良飼育者の表彰式、バックヤードを紹介するツアーなどを行った。
同センターと保健所・保健センター「ほいっぷ」でイベントを開催。昨年10月に開設した、あいくるでは「バックヤードツアー」を実施。日ごろは市民が立ち入れない検疫室など、保護した犬猫が譲渡されるまでの流れを公開した。
ほいっぷでは、亡くなったペットを悼む「動物慰霊祭」や、15歳以上の犬や猫を飼っている市民の表彰式、愛知大学学生による防災ブース「ペット同行避難」などを実施。楽しみながらペットの命を慈しむ催しとした。
あいくるであった「動物愛護図画表彰式」は、小学生が描いた323点の中から選ばれた「市長賞」や「市議会議長賞」などを受けた児童を表彰した。作品は26日まで「あいくる」多目的ホールで展示する。
主な受賞者の皆さんと作品は次の通り。
【豊橋市長賞】
岩田小・糀谷咲空「私のたからもの♡」【豊橋市議会議長賞】玉川小・朝倉香帆「ねこは友達」
【豊橋市教育委員会賞】
幸小・渡邊まり華「きれいにしてあげるね」【日本獣医師会長賞】福岡小・中山菜海「外で遊ぼう」【愛知県獣医師会長賞】磯辺小・坂牧花音「ずっといっしょ」
【豊橋市獣医師会長賞】
芦原小・青野心咲「ずっといっしょ」