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敗戦の虚脱奮い立たせる富士登山

世界遺産登録に思い出よみがえる

2013/06/02

校舎の前で記念写真に収まる生徒と教員(前列左から5人目が青井さん)=今の豊川市赤坂町で昭和21年2月撮影

 富士山の世界遺産登録を、特別な思いで見守る人がいる。豊川市東新町に住む元中学校教員、青井恒助さん(88)は1946(昭和21)年7月、当時の教え子25人と初めて富士山に登った。今から67年前、太平洋戦争終結の翌年のことだ。 青井さんは当時...

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校舎の前で記念写真に収まる生徒と教員(前列左から5人目が青井さん)=今の豊川市赤坂町で昭和21年2月撮影

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