社会人としての第一歩

各金融機関で入庫式・入組式

2021/04/02

新入職員を激励する蒲郡信用金庫の竹田理事長

 東三河に本部を置く金融機関は1日、フレッシュな新入職員を迎えて入庫式・入組式を行った。

 ■蒲郡信用金庫

 蒲郡市神明町の本店で入庫式を行い、新入職員50人が社会人としての決意を新たにした。新型コロナウイルス対策を徹底し、時間も短縮した。竹田知史理事長は「愛郷の心とプロの自覚を胸に、地元の皆さんの役に立てるよう一緒に頑張っていこう」と激励。新入職員代表の豊橋支店中西祐哉さんは「誠心誠意、職務を全うし、地域社会の発展に全力を尽くす」と誓った。

 ■豊橋信用金庫

 豊橋市岩田町の研修会館で辞令交付式を行った。25人の新入職員を前に山口進理事長は「11月に創立100周年を迎える。100周年は地域の皆様の支援と先輩たちのおかげ。この1年をしっかりと乗り切り、豊橋信用金庫の職員であることに自信と誇りを持って頑張ってほしい。今日を迎えられたのは自分一人の力だけでなく、ご両親やご家族のおかげであることも感謝してほしい」とあいさつした。

 ■豊川信用金庫

 豊川市旭町の研修センターで入庫式を開き、新入職員53人が出席した。真田光彦理事長は「チャレンジスピリッツを持ち続けて。自身の成長とお客さまから信頼される人格、能力を磨き一人前の金融のプロになっていただきたい」と激励した。新入職員代表の尾﨑愛理さんは「地域の皆さまに愛され、厚い信頼をいただけるよう、自らの行動に自覚と誇りを持ちたい」などと誓った。

 ■豊橋商工信用組合

 豊橋市前田町の本部で入組式を行い、新入職員9人が社会人としてのスタートを切った。9人は5月7日まで本部で研修を受けた後、各支店に配属される。

 式では中村勝彦理事長が「たくさんの人と会いたくさん話をし、さまざまな経験をしてたくさん学んでほしい」と激励。「周囲への目配りも忘れないでほしい。周りを見ると人手が欲しいという人や助けて欲しい人がたくさんいる。そんな人を見たら勇気を出しで声をかけ、すぐに行動しましょう」と期待した。

25人の新入職員を迎えた豊橋信用金庫

辞令を受け豊川信用金庫職員としての第一歩を踏み出した

豊橋商工信用組合で行われた入組式

2021/04/02 のニュース

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