ワクチン接種の効率化を

市長に要望書を提出/自民党豊橋市議団

2021/05/15

 豊橋市議会の最大会派、自民党豊橋市議団は14日、新型コロナウイルス対策の強化を求める要望書を浅井由崇市長に提出した。

 要望は、ワクチン接種に関する内容が中心。地区体育館などを集団接種会場に追加することやウェブ予約に外国語でも対応すること、キャンセルによるワクチンの廃棄を防ぐためキャンセル待ちの仕組みをつくることなどを求めている。

 豊田一雄団長は「感染の影響を食い止める最も大きな力になると期待できるのがワクチンだ。多くの人ができるだけ早い時期に接種を受けられるようにしてほしい」と述べた。浅井市長は大阪での感染急拡大に危機感をあらわにし「今までの取り組みと全く違う次元のことをしていく必要がある」と指摘。ワクチン接種について、医師会など「いろんな人たちの力を借りてスピードアップしないといけない」と述べた。

2021/05/15 のニュース

浅井市長(左端)に要望書を手渡す豊田団長(左から2人目)ら

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