ひがし会合唱団が練習に熱気

豊橋東高校の記念事業/来月20日に第九演奏披露

2022/10/31

練習にも熱が入り盛り上がる(アイプラザ豊橋で)

 豊橋市向山町の県立豊橋東高校が創立120周年を迎えるにあたり、記念事業として、同窓生をはじめ学校関係者で組織する「ひがし会合唱団」が、ベートーベンの交響曲第九番「合唱付き」、通称「第九」の演奏会を11月20日にアイプラザ豊橋で開く。総勢143人が高らかに「歓喜の歌」を歌いあげる。

 演奏はセントラル愛知交響楽団。ソリストとしてソプラノの森本ふみ子さん、アルトの宇野啓子さんらが招かれる。合唱指導は、同校で長らく音楽指導に携わった土方律子さん。豊橋市や東三河をはじめ東は東京、西は和歌山まで広い範囲から20代~90代が参加する。

 今年7月から練習を始め、研さんを重ねてきた。月1回の合同練習のほか、動画配信サイト・YouTubeの歌唱見本を見ながら各人で練習を積んだという。総仕上げとなる28日の練習では、指揮者の古谷誠一氏が熱を込めて指導し、最後の調整を行った。

 当日は、午後2時から式典が、同3時30分から演奏会が行われる。120周年記念募金に寄付した人が入場できる。寄付は1口5000円だが、1口未満の寄付も受け付ける。寄付は豊橋東高等学校創立120周年記念事業実行委員会ホームページから申し込める

詳しくは豊橋東高等学校創立120周年記念事業実行委員会事務局
=電話0532(61)3146=まで。

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