鬼祭りバージョン限定販売

ヤマサちくわ「ちくわ煎餅」/職人手焼きで郷土の誇りPR/安久美神戸神明社のお墨付き

2017/01/18

 豊橋が誇る天下の奇祭「鬼祭り」を広くPRしたいと名乗りを上げたヤマサちくわ(豊橋市下地町、佐藤元英社長)は、同社商品「ちくわ煎餅」の鬼祭りバージョンを限定販売している。鬼祭り見物に訪れた人のお土産になればとの期待がかかる。

 鬼祭りは毎年2月10、11両日に同市八町通3の安久美神戸神明社(平石雅康宮司)で執り行われる。

 煎餅のパッケージは、鬼祭りクライマックスの神事「赤鬼と天狗のからかい」でおなじみの赤鬼と天狗、中央には神事の舞台となる八角台をイメージしたデザイン。

 安久美神戸神明社へヤマサちくわが企画を提案。同神明社が快諾し、お墨付きを得た。「製作段階からお話をいただいたのは初めて。これを機により多くの方に興味を持ってもらいたい」と平石宮司は話す。

 販売は2月28日まで。1箱8枚入りで864円(税込み)。ヤマサちくわ直営店と豊橋駅構内キヨスクで取り扱っている。

 ヤマサちくわ営業推進室の神谷治男プロジェクトマネージャーも「鬼祭りは郷土の誇り。職人によって1枚1枚手焼きした当社自慢の煎餅でPRに一役買いたい」と意気込む。

2017/01/18 のニュース

鬼祭りとちくわ煎餅鬼祭りバージョンをPRする平石宮司㊧と神谷プロジェクトマネージャー(豊橋市下地町のヤマサちくわで)

はもをぜいたくに使用したちくわ煎餅

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