地域スポーツ企画「とにすぽ」 

驚異の18人抜き/マラソン挑戦へ

期待に応えるエース近藤幸太郎

2026/01/19

SGHのエース近藤幸太郎

◆新たな挑戦へ
 新年最初のニューイヤー駅伝。ルーキー吉田響(サンベルクス)が22人抜きで首位に躍り出て注目を集めたが、33位と下位に沈んだSGHも豊川市出身の近藤幸太郎(24)が驚異の18人抜きで15位へ浮上。近藤は3年連続でエース区間を走り期待に応えた。

 青山学院大学のエースとして大学3大駅伝で活躍し、大きな期待を背負って鳴り物入りでSGHに加入。入社1年目からルーキーとは思えない走りで圧倒的な存在感を示し、社会人3年目を迎えた。

 ハーフマラソンで自己記録1時間1分26秒、熊日30㌔は1時間28分54秒で日本歴代5位の好記録を持つ。近藤は将来的には「マラソンに挑戦したい」と話しており、2026年はさらなる飛躍が期待されている。

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