バルーン劇など催し多彩

新城/鳥原児童館で「すくすくフェスタ」/親子連れでにぎわう

2017/08/20

 新城市日吉の鳥原児童館で18、19両日、幼児と親を対象にした「すくすくフェスタ」(同市主催)が開かれ、多くの親子連れでにぎわった。

 昨年からリニューアルした同フェスタ。新城市子育て情報ナビ『咲くら』のメンバーに加え、今回はこどもスタッフ、新城高校生徒らもボランティアで参加した。

 会場では、同校の吹奏楽部演奏会や美術部のフェイスペイント、ミサンガ作りのほか、ボウリング、輪投げなど、15を超える催しやコーナーを実施した。

 バルーン劇「はらぺこあおむし」では、色鮮やかな風船で作られたアオムシやチョウが登場。幼い子どもらが目を輝かせて劇を楽しんでいた。

 こどもスタッフは7人。6月に入り週1回集まって相談し、催しも自分たちで考え準備した。

 舟着小5年の小林優太君は「準備は大変だったけど、みんな楽しんでくれて満足」と話し、東郷西小6年の小野田響君は「小さい子と思い切り遊んで疲れた。喜んでもらえ、自分も楽しめ、スタッフをやってよかった」と笑顔だった。

 同館職員の森野久美子さんは「男の子がスタッフに入ってくれ、発想の違う催しができた。多くの来場者があり大成功。今後中学生スタッフも考えたい」と語る。

2017/08/20 のニュース

子どもらが大喜びしたバルーン劇(新城市鳥原児童館で)

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