初の留学生受け入れ

市役所を訪問/スイス人マリー・シャレルさん/新城RC

2017/08/26

 青少年交換留学生プログラムの一環として、新城ロータリークラブ(丸山明敏会長)では8月下旬から約1年間、スイス人のマリー・シャレルさん(17)を受け入れることが決まった。24日に来日し、丸山会長と市役所の穂積亮次市長を表敬訪問した。

 長期留学生を受け入れるプログラムは今年が初の試み。スイス・フリブールから初来日したシャレルさんは、飛行機に乗ったのも初めて。刈谷PAでうどんとラーメン、チャーハンを少し食べ「日本は暑いです」と緊張した表情で話した。

 9月1日からは、新城東高校の1年生として来年6月まで学校生活を送る。仏語と独語が話せるほか、英語と日本語も勉強している。

 来日の理由として「異文化に興味を持ち留学を決めた。日本では、東京や京都へ行ってみたい」と意欲を見せた。

 日本からの交換留学生は、新城市の山﨑ランサム窓香さん(豊橋東高校2年)が、8月3日からスイスを訪れている。

2017/08/26 のニュース

交換留学生として初来日したマリー・シャレルさん

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