出来立てアツアツに舌鼓

豊橋市くすのき特別支援学校高等部1年生32人/ちくわ作りを体験

2017/09/13

 豊橋市くすのき特別支援学校の高等部1年生32人が12日、ちくわ作りを体験した。

 地元の特産品について知ろうと、同校が企業などの協力で行う出前授業。今回はヤマサちくわの佐藤元英社長と社員が講師を務めた。

 白身魚を練って作ったちくわの材料を、生徒たちは1人ずつ円筒形になるよう木の棒に巻き付けた。焼き色を付けるため表面にみりんを塗り、炭火の上に渡して置いて待つことしばし。やがて辺りに香ばしい匂いが漂い出し、こんがりキツネ色になったら完成。出来立てアツアツをフーフーしながら味わった。

 ある男子生徒は「きれいに丸くするのが難しかったけど、おいしい」と、ちくわにかぶりつきながら話した。

2017/09/13 のニュース

炭火でちくわを焼く生徒(くすのき特別支援学校で)

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