廃止の危機乗り越え復活

吉田方校区青パト隊、3者で合同パトロール

2017/09/21

 豊橋市吉田方校区の青色防犯パトロール隊(青パト隊)は20日、同市と豊橋署と合同でパトロールを行った。

 隊員の高齢化などで廃止も取りざたされた同校区の青パト隊に、今年新たに40、50代のメンバーが加入し12人で編成し直した。

 この日はパトカーと市の青パトと初の合同パトロールで再出発を飾った。

 吉田方小学校であった出発式で、吉田方校区自治会の山本晴久会長は「青パトが走るだけで防犯カメラのような役割をする。地域に必要なものだ」と活動の意義を訴えた。

 全車両で隊列を組み、校区の見守り活動に出発。犯罪抑止に目を光らせた。

 豊橋署によると同校区の犯罪件数は減少傾向だが、車上ねらいが市内最多だという。

2017/09/21 のニュース

校区をパトロールする青パト(豊橋市菰口町で)

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