「RFLJ東三河」30日開幕

がんに対する知識の普及や募金活動など行う/豊川市総合体育館広場で

2017/09/26

 がん征圧を目指し、がん患者や家族、友人などがチームを組んでリレー形式で24時間歩く「リレー・フォー・ライフ・ジャパン(RFLJ)東三河2017」は9月30日と10月1日の2日間にわたって、豊川市総合体育館広場で開かれる。同実行委員会と日本対がん協会主催、豊川市など後援。

 RFLは1985年、アメリカ人医師が、がん患者を励ますために24時間のチャリティーランを行ったのが始まり。現在はウオークイベントとして世界30カ国、国内では今年、50カ所で開催している。

 各会場ではがんに対する知識の普及や募金活動なども行う。

 同市内での開催は4回目で、豊川実行委は今回から「東三河実行委」となり、東三河全体への周知の拡大を図る。

 イベントは30日の午前11時30分に開幕し、リレーウオークがスタート。会場では東部中学校が吹奏楽やパフォーマンスで会場を盛り上げ、さらにさまざまなステージが繰り広げられる。午後0時30分受け付け開始の無料乳がん検診(先着40人)があり、同6時30分にはルミナリエを点灯。HOPEの文字が会場に浮かび上がる。

 リレーウオークは2日目の正午にゴールする。

 リレーの当日参加は歓迎。参加費は1人1000円。ただし、がん告知を受けた経験者と18歳以下は無料。ルミナリエバッグ作製希望者は1枚500円。これらの収益は開催経費を除いて、全て日本対がん協会に寄付される。

 参加や問い合わせはRFLJ東三河実行委事務局=電話0533(89)4555=まで。

2017/09/26 のニュース

昨年のリレーウオークの様子(豊川市総合体育館で)

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