ダンス公演 稽古佳境

豊橋で29日から「ナビゲーションズ」上演

2017/09/26

 29日~10月1日に豊橋市駅前大通の開発ビルで上演されるダンス公演「ナビゲーションズ」に向け、穂の国とよはし芸術劇場プラットでの稽古が佳境を迎えている。

 「ナビゲーションズ」は、ダンサーが観客の持ち物を借りて、その場で振り付けを考え演じる。2014年の初演以降、福井、横浜、京都、広島で上演を重ね、豊橋では全5回の公演を行う。

 公演準備のため、演出家の相模友士郎さん(35)とダンサー・振付家の佐藤健大郎さん(39)が20日から同劇場で稽古している。

 相模さんは「コンテンポラリーダンスは難解と思われ敬遠する人も多いが、振り付けのプロセスを共有すれば共感しやすいと思う」と狙いを説明。佐藤さんは「今までの公演を引き連れて、その場に立ちたい」と独特の表現で意気込みを語った。

 チケット代2000円。公演は29日午後7時~▽30日午後2時~▽同日午後7時~▽10月1日午前11時~(1家族あたり1000円)▽同日午後3時~。定員は各回40人。

 問い合わせは吉川和代さん=電話080(9780)6144=へ。

2017/09/26 のニュース

稽古に余念がない相模さん(奥)と佐藤さん(穂の国とよはし芸術劇場プラットで)

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