雑貨「ハーバリウム」好評

豊橋・Flower’s 四季彩/新しい花の インテリア/お部屋の装飾やプレゼントに

2017/11/30

 花店のFlower’s四季彩(豊橋市松葉町、小川一治社長)では、花をオイルと共にガラス瓶に詰めたインテリア雑貨「ハーバリウム」が人気だ。価格は花の種類によって異なり、税抜きおよそ1600~3700円。

 ハーバリウムとは、植物標本の意味。ドライフラワーやプリザーブドフラワーを、専用の透明なオイルに漬け込んで瓶詰めする。数カ月~約1年色合いを保てるため、生花より長期間楽しむことができる。

 作っているのは、小川社長の妻、朗子さん。「お部屋に飾るため自宅用に買ったり、プレゼント用に選んだりする人が多い。リクエストがあれば、イメージに近い花や瓶を選んでお作りする」と話す。

 朗子さんは1月19日、2月16日、3月16日の計3回、同市白河町の「くらしときめきアカデミー」で、ハーバリウムの講座も開講する。いずれも午前10時~正午。受講料1800円(別途教材費2000円)。定員20人。

ハーバリウムの問い合わせは、四季彩
=電話0532(55)7487=へ。

講座の問い合わせは、サーラ
=電話0120(150)453=へ。

2017/11/30 のニュース

色とりどりの「ハーバリウム」(四季彩提供)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.