約200点の手織りずらり

豊橋で第3回さをり織りグループかざ車作品展/障がい者とボラが展示販売

2017/12/05

 障がい者らが作る手織りの「さをり織り」を展示販売する「第3回さをり織りグループかざ車作品展」が5日、豊橋市向山東町のギャラリー【S】で始まる。10日まで。

 かざ車(高柳美樹子代表)は、同市東新町の「さくらピア」で活動する障がい者とボランティアのグループ。市内3つの作業所の仲間も加えて、同展を開催する。

 2年に一度の作品発表となる会場では、バッグ、洋服、帽子、マフラーのほか、ポーチ、針山、人形などの小物も合わせて約200点が並ぶ。「愛織る」をテーマに作品制作した。

 高柳さんは「障がい者の作品は、カラフルな色で自由な織り。そんな特色を見ていただけたらうれしい」と作品を紹介する。

 ボランティアの制作作品は、売り上げの一部を今後のさをり織り制作費用に充てるという。

2017/12/05 のニュース

自由な発想のカラフルな作品が並ぶ(ギャラリー【S】で)

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