演奏と名演技に感激

先輩ら参加し 46人が披露/新城高校吹奏楽部が定演

2017/12/25

 新城高校吹奏楽部第22回定期演奏会(同校ウインドオーケストラ主催)が24日、新城文化会館大ホールで開催され、先輩らも加わった46人がみごとな演奏を披露した。

 今年の吹奏楽コンクール課題曲「スケルツァンド」など3曲の吹奏楽オリジナル曲の演奏後、木管三重奏、金管五重奏などのアンサンブルが披露され、今回が最後の演奏となる3年生のアンサンブル「アンダー ザ シー」が演奏された。

 最後は、3年が主体となり脚本から舞台構成、小道具作りまでを行った創作音楽劇「オラフのクリスマス」が披露され、生徒らの名演技や先輩らの加わった演奏のすばらしさに大きな拍手が送られた。

 「全力でやってきて、今日は大成功」とステージであいさつした3年の安藤百加部長(18)。終了後「正直昨日までは不安だったが、こうしてやり終えてみて、3年生のすごさをあらためて感じた」と感激の涙を流していた。卒業する3年が11人。現在の1、2年は12人と、人数が少ない。「少ない人数でもできることはたくさんある。がんばってほしい」と後輩にエールを送っていた。

2017/12/25 のニュース

3年渡邉秀哉君の指揮で音楽劇演奏(新城文化会館で)

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