独と仏が料理で融合

本場のシェフを招く/来月7日からホテルアークリッシュ豊橋で「ドイツフェアー」

2018/07/23

 豊橋市駅前大通のホテルアークリッシュ豊橋で8月7日~26日まで「ドイツフェアー」が開かれる。ドイツから招いたシェフによる独料理とフレンチが期間限定でコラボレーションする。

 市とパートナーシティ協定を結ぶ独ヴォルフスブルク市にあるフォルクスワーゲンの自動車テーマパーク「アウトシュタット」のレストランからダニエル・クルーゲ料理長を招聘。フェアー期間中、同ホテルのフレンチと独料理がコラボレーションする。

 提供するのはコース料理で、ランチ(午前11時30分~午後2時)は2900円、ディナー(午後5時30分~8時)は8300円。

 レストランKEI=電話0532(51)1116=に予約する。

 市はフェアー初日の午後6時30分から、同ホテル「ザ・ガーデン」で記念セレモニーを開く。参加費5000円。

 申し込み・問い合わせは市多文化共生・国際課=電話0532(51)2007=へ。

2018/07/23 のニュース

招待を受けるダニエル・クルーゲ氏

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