地元球児も試合に華

豊橋でウエスタン中日×ソフトバンク戦/豊橋中央出身の谷川原スタメンに

2018/08/27

 プロ野球・ウエスタンリーグ公式戦の中日×ソフトバンク戦(実行委主催)は26日、豊橋市民球場(岩田町)で開催。地元の豊橋中央高から、2015年ドラフトでソフトバンクから3位指名を受けた谷川原健太捕手(21)が、8番でスターティングメンバー入りした。会場では、地元少年野球チームの小中学生らが活躍し、試合に華を添えた。

 始球式の投手は、吉田方・前芝クラブの久積空翔選手(吉田方中3年)が務めた。1週間前から友人に付き合ってもらい、2時間ほど練習したという。本番ではストレートを投げたが内側に入りボール球になった。「100点満点中70点」と自己評価。「緊張したが、いい経験になった。メンタルが強くなった気がする」と笑顔を見せた。

 鷹丘ホークスの牧あすみ選手(鷹丘小6年)と石巻ウインズの清川彩葉選手(石巻小6年)は、両チーム監督に花束を手渡した。

2018/08/27 のニュース

始球式で投球する吉田方・前芝クラブの久積選手(豊橋市民球場で)

花束贈呈に臨む鷹丘Hの牧選手㊧と石巻Wの清川選手(同)

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