熱演の舞台 響く歌声に魅了

豊橋・プラットで オペラ「シンデレラ」/子どもたちと演奏家ら一体に会場大盛況

2018/08/27

 ロッシーニ作曲のオペラを脚色し、日本語で上演する「シンデレラ」が26日、豊橋市西小田原町の穂の国とよはし芸術劇場プラット主ホールであった。会場は満席となり、人気の高さを示した。豊橋シティオペラ実行委員会が主催、桜丘高等学校音楽科楽友会が共催し、東海日日新聞社などが後援した。

 上演されたのは小1~高3までの子どもたちによる合唱団「サクラカンタービレ」編と地元ゆかりの演奏家による「豊橋シティオペラ」編。サクラカンタービレ編では、桜丘高校音楽科管弦アンサンブルによる生演奏で、子どもたちの透き通った歌声が響いた。

 サクラカンタービレ代表で出演や指導、指揮も手掛ける吉村純さんは「今回はオペラに挑戦。一人一人の力がついてきた。次回に向けて、息の長い活動を続けたい」と話した。

 豊橋シティオペラ編には、吉村さんのほか、豊橋女声コーラス指導者の田辺菜美子さんら東京二期会会員らが出演。ピアノ演奏家の野畑さおりさんらも加わった。

2018/08/27 のニュース

会場を魅了したオペラ「シンデレラ」(プラットで=新村猛撮影)

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