研究発表・事業紹介ブースに過去最大77演題/豊橋
2025/11/30

ポスター発表・ブース展示にも多くの人が集まった(豊橋サイエンスコアで)
研究者や地元企業、ベンチャーなど異業種の人々が集まり、新しい連携を目指す「超異分野学会豊橋フォーラム2025」が29日、豊橋市西幸町の豊橋サイエンスコアで開かれた。サイエンス・クリエイト、リバネス、豊橋技術科学大学、東三河スタートアップ推進協議会が共同主催した。
パネルセッションでは、「ワンチップ迅速診断技術の社会実装を加速する~製品化のためのチーム作りと用途探索」や「『人に見えない』を見えるに変える半導体技術~可視化がもたらす健康、農業、インフラ点検の新しい価値~」をテーマに、研究者と市内企業などが議論を行った。
研究のポスター発表や事業紹介のブース展示には、過去最大の77演題が集まった。参加者らが90秒間で研究内容を伝える「超異分野ピッチ」や、連携プロジェクト案を具体化する「知識製造イグニッション」もあった。
豊橋フォーラムは2022年から始まり、今回で4回目となる。