名古屋グランパスが2年ぶりV

サーラカップ2025決勝大会/5選手にサーラ賞

2025/11/30

名古屋グランパスが2年ぶり優勝を決めた(ヤマハスタジアムで)

 小学4年生以下の8人制サッカー大会「サーラカップ2025決勝大会」(サーラグループ主催)は29日、ジュビロ磐田の本拠地ヤマハスタジアムで開催され、名古屋グランパスU12(西三河)が2年ぶり優勝を決めた。東三河勢ではリコプエンテFCが初戦を突破し、2回戦でグランパスと互角の勝負を繰り広げた。

 開会式では、ジュビロの選手たちが大画面を通して応援メッセージを届け、山田大記CROは「全力で頑張ってください」と激励。名古屋グランパスの森野快琉が「家族や仲間に感謝し、最高のサッカーをします」と元気に選手宣誓した。

 今大会は、東三河と西三河、静岡県の各地区など16チームが参加、15分ハーフのトーナメント戦を実施。試合では大型ビジョンでチームと選手を紹介、得点経過を表示。ゴールが決まると観客席から拍手と歓声が上がり、選手たちは一丸で勝利を目指した。

 決勝は、名古屋グランパスが開始早々にCKで先制、最後までREPLOと一進一退の激しい攻防を繰り広げた。表彰式では、サーラコーポレーションの渡会隆行常務取締役から名古屋グランパスへ優勝杯が贈られた。

サーラ賞の受賞者は次の皆さん。
武士垣外蒼(掛川JFC)
津村明聖(SCHFC)
志村歩(同)
粟田涼斗(安城MSC)
井ノ口輝人(聖隷JFC)

渡会常務から優勝杯が手渡された

決勝は両者が激しい攻防を繰り広げた

選手たちが気迫をぶつけ1点を争った

2025/11/30 のニュース

名古屋グランパスが2年ぶり優勝を決めた(ヤマハスタジアムで)

渡会常務から優勝杯が手渡された

決勝は両者が激しい攻防を繰り広げた

選手たちが気迫をぶつけ1点を争った

有料会員募集

今日の誌面

有料会員募集

きらり東三河サイト

高校生のための東三河企業情報サイト

連載コーナー

ピックアップ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.

PAGE TOP