豊橋市障害者はたちのつどい
2026/01/11

新成人も参加したステージ(あいトピアで)
「豊橋市障害者はたちのつどい」(同実行委員会・豊橋善意銀行・市社会福祉協議会主催)が10日、同市前畑町の市総合福祉センター「あいトピア」で開かれた。今年は市内で、障害のある男性54人、女性20人が20歳を迎えた。
式典では、山下徹実行委員長が「これから楽しいことがたくさんある。頑張ろう」と祝い、保護者に「これを機に支援者として応援する側に立ち、できないことではなく何ができるかを探してほしい」とあいさつ。社会福祉協議会と豊橋善意銀行から記念品が贈られた。
20歳の新成人を代表して、大平智也さんが「今まで支えてくれた多くの人にありがとうと伝えたい。これからも健康に気を付けて、自分でできることを増やし、自分らしく生きていくことを約束する」と誓いのことばを述べた。
式典後の交流会では、コメディパフォーマーのステージなどで盛り上がった。
はたちのつどいは、1984年から毎年開催されている。