記念ロゴの民間使用受け付け始まる/豊橋市
2026/01/14

豊橋市制施行120周年の記念ロゴマーク(豊橋市提供)
豊橋市は、今年の市制施行120周年を記念するロゴマークを使いたい民間からの申し込み受け付けを今月から始めた。
ロゴマークは、市制120周年のPRにつながるイベントポスターやチラシ、物品などへの使用が想定され、民間企業や団体、個人が申し込める。使える期間は許諾の日から来年3月末まで。
申込書を、市役所の窓口やホームページ(HP)で配布している。HPの「あいち電子申請・届出システム」からも申し込みが可能。受け付け後、使用許諾までに10日ほどかかるという。
市は1906(明治39)年8月1日、全国で62番目、愛知県内では名古屋市に次ぐ2番目に市制を施行した。市制施行120周年を迎えるのに合わせて市は昨年、ロゴマークを公募。応募総数242点の中から、「120」をベースに市内発祥とされる手筒花火のイメージを組み入れた作品をグランプリに選んだ。市は記念ロゴマークをHPなどで使用している。
市行政課の野亦太郎課長補佐は「たくさんの人に使ってもらい、120周年をみんなでお祝いしたい」と話した。
https://ttzk.graffer.jp/city-toyohashi/smart-apply/apply-procedure-alias/120rogomousshikomi