2030年営業利益目標120億円に

サーラコーポ第6次中期経営計画発表

2026/01/15

売上高(棒・左目盛)と営業利益(折れ線・右目盛)の推移

 エネルギー事業などを展開するサーラコーポレーション(豊橋市、神野吾郎社長)は、2026年11月期から始まった5カ年の「第6次中期経営計画」を公表した。2030年の営業利益を25年11月期比約1・7倍の120億円とする高い目標を掲げた。

 2023年11月期からの「第5次中期経営計画」では、最終の25年11月期連結業績は目標に届かなかったが、29年に創業120周年を迎える第6次計画では、従来の「2030年ビジョン」を堅持。30年の売上高を3000億円(2025年実績2515億円)とし、営業利益120億円(同73億円)、売上高営業利益率4・0%(同2・9%)の達成を目指す。

 第6次計画では「暮らしのSALA」と「ビジネスのSALA」を掲げ、リフォームを中心としたストック住宅のビジネスモデルを構築。企業向けには、カーボンニュートラルや省エネなどのニーズに応える設備導入やメンテナンス事業を強化する。新事業として、電力事業や不動産投資事業を拡大し、食・農分野でも生産から消費までのフードバリューチェーン開発に取り組む。

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