新たに3区画販売

田原市の「サーフタウン構想」住宅地

2026/01/15

新たに3区画が分譲された住宅地「ラシー」(田原市高松町で)

 田原市がサーフィンを活用した地域活性化を目指す「サーフタウン構想」に基づき整備した住宅地「LaSea(ラシー)―THE SURFTOWN TAHARA」(同市高松町弥八島)で、第3期分譲の3区画が販売されている。

 サーフタウン構想は、交流人口の拡大を通じ、移住、定住につなげるのが目的。重点整備地区に位置付けられた赤羽根地区内に同住宅地が造成され、2024年4月から順次分譲が進められてきた。

 宅地は全25区画。第1期の3区画が成約、第2期の4区画も完売間近となる好調な売れ行きを見せており、昨年12月から第3期の募集が始まった。現在販売されている4区画は、1区画が広さ229平方メートル~267平方メートルほど。

 弥八島地域は、サーフィンの国際大会も開かれる国内屈指のサーフスポット、太平洋ロングビーチの至近。標高30メートルの高台に位置し、「海まで徒歩5分」という絶好の立地を誇る。街並みはカリフォルニア風のデザインで統一。外壁の色を白基調にするほか、屋根の形状を定めるなどの建築規約を設け、洗練された景観を創出する。宅地中央部には、居住者専用の広場も整備される。

 宅地は、東京の会社バンブックが市土地開発公社から販売促進や景観形成業務を受託している。

 問い合わせは、同社=電話03(6712)6913=へ。 

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