がましんSDGs私募債「愛郷のこころ」
2026/01/27

贈呈式に出席した(左から)加納社長、細井校長、蒲郡信金の岩﨑篤雄常務理事と白井邦彦緑丘支店長=岡崎市立矢作北小で(同信金提供)
旅客自動車運送業などの「オーワ」(岡崎市)はこのほど、同市立矢作北小学校にCDレシーバーとミュージックスタンド、合成スポンジマット(計16万円相当)を贈った。
校内で贈呈式があり、加納浩仁社長は「学校活動の一助を担うことができて何より。今後も地域の役に立てるよう社業に励む」と述べ、細井鶴貴校長に目録を手渡した。細井校長は「寄付により、子どもの活動がより充実する。地域の企業が学校教育に寄与して下さったことに感謝」と話した。
合成スポンジマットは、跳び箱やマット運動で使用。譜面を置くミュージックスタンドと、CDレシーバーは音楽室で活用される。
寄贈品の購入には、蒲郡信用金庫が保証する寄付型私募債「愛郷のこころ」が活用された。この私募債は、信金が発行企業から受け取る手数料の一部を、持続可能な開発目標(SDGs)に関連する地域貢献に役立てる仕組みで、今回の寄贈は11件目となる。