長坂豊橋市長らが大田市場でトップセールス
2026/02/03

大田市場であいさつする長坂市長㊥ら(豊橋市提供)
豊橋産の農産物の魅力を市場関係者に伝えることを目的としたトップセールスがこのほど、東京・大田市場で行われた。
豊橋市の長坂尚登市長や小原昌子市議会議長、JA豊橋の伊藤友之組合長、豊橋温室園芸農業協同組合の富永諭司組合長が参加。サンプルとしてミニトマトや大葉のほか農産物を紹介するリーフレットを見学した卸売業者らに配り、キャベツやブロッコリー、ラディッシュなどを展示した。
見学者からは「豊橋の農産物は見た目がきれい」「品質が高い」と評価する声が聞かれたという。
同市場の青果部門は日本最大の取扱規模を誇り、その取扱量は年々増える傾向にある。豊橋産農産物の多くは、同市場を通じて首都圏などの小売店やレストランに流通しているという。
市農業企画課の桑山正史課長補佐は「トップセールスによって東京の人たちにPRできた」と語った。