地域スポーツ企画「とにすぽ」
豊川駅伝「復活」へ向けて/永嶋駿樹主将が意気込み
2026/02/02

永嶋駿樹主将が力強い決意を語った
◆今年の飛躍へ
昨冬の全国高校駅伝で7年ぶり8位入賞を決めた豊川高校男子駅伝部の永嶋駿樹主将(2年)が、2026年の飛躍へ意気込みを語った。
都大路では、近年まれに見るハイレベルなレースの中で、先輩たちの頑張る姿に応えるように、大沼光琉や森田陽翔、吉村竜友健、中川拓海が上位争いを繰り広げて2018年以来の入賞を果たした。
永嶋主将は「都大路はエースがいないと勝てない。大沼や吉村を中心に個々がレベルを上げ、チーム全体の力を高めていく。8位入賞で満足せずに優勝を目指したい」と話した。
奈良修監督は「全国のレベルは高いが優勝を狙っていく。昨冬の経験を生かしながら、1年間で上位勢に挑戦できるように、まずインターハイで戦える力をつけたい」と語った。