「家庭の日」県民運動 啓発ポスター/ 新城地区県審査選出作品の展示始まる
2026/02/03

県審査選出のポスター展示(新城図書館で)
「家庭の日」の強調月間に合わせ2日から、「家庭の日」県民運動啓発ポスターの新城地区県審査選出作品の展示が、新城図書館(ふるさと情報館)1階情報コーナーで始まった。
展示されたのは、県入賞の佳作を受賞した杉浦舞音さん(新城小1)、小野田優衣さん(鳳来中2)の2点と、県努力賞の新川隼佑さん(鳳来中部小1)、村田爽月さん(八名小2)、眞木希さん(作手小5)、森ももこさん(新城小6)、冨安彩華さん(八名小6)、瀧川円楓さん(東郷中1)、井上璃衣奈さん(八名中1)、武田萌花さん(新城中2)、加藤遼真さん(作手中3)の9作品の計11点。
このほかに「家庭」や「家庭の日」に関する同図書館の書籍約50冊が展示され、借りることもできる。
東三河総局新城設楽振興事務所の村松忠男さんは「学校での作品の応募は減る傾向だが、この作品の応募はずっと横ばいで減っていない」とし、「家庭の日を大事にしていただいていると感謝している」と話した。展示は19日までで、時間は午前9時から午後8時まで。
主催する県と県青少年育成県民会議は、「親と子の 対話がつくる よい家庭」をスローガンに、毎月第3日曜日を「家庭の日」、毎年2月を強調月間として、「家族のふれあいのある家庭づくり」を推進している。ポスター募集はその一環。今回県内の小・中・高校と特別支援学校など836校から計8819点の応募があった。