豊川市も参加PR/地元広報大使で俳優の渡辺さんらと交流
2026/02/09

豆まきで安青錦(左から2人目)と交流した竹本市長㊨ら=豊川市観光協会提供
東京都港区赤坂の豊川稲荷東京別院で3日、毎年恒例の節分祭が開かれ、今年も豊川市から竹本幸夫市長や市観光協会の笠原盛泰会長、平松賢介副会長らが豆まきに参加した。著名人らも駆けつけ、先月の大相撲初場所で20年ぶりの新大関優勝を飾った安青錦や、同市出身の俳優で市の広報大使を務める渡辺いっけいさんらと交流した。
境内ではとよかわブランドの販売や、11月に予定される豊川稲荷午(うま)年開帳のパンフレットの配布、ゆるキャラいなりんグッズの販売などでPR。いなりんも一緒に豊川市への来訪を呼びかけた。