地域スポーツ企画「とにすぽ」
来年10月のMGC大きなターニングポイントに!?
2026/03/18

鈴木亜由子はどんな決断を下すのか
◆今後の可能性
名古屋ウィメンズマラソンを23位で終えた豊橋市出身の鈴木亜由子(日本郵政グループ)は、今秋に愛知県で開催されるアジア競技大会の日本代表入りが絶望的となった。今後の動向に注目が集まる中で、次の目標を何に定めてどのような決断を下すのか。
リオ五輪、東京五輪に続いて自身3回目となる2028年のロス五輪へ、来年10月に名古屋市で開催されるMGCが大きな「ターニングポイント」になるかもしれない。そのために、まず出場権の獲得が重要になる。
MGCシリーズ対象大会で、規定の順位と記録を突破してMGCに挑むのか。あるいは設定記録2時間16分59秒(日本記録は2時間18分59秒)を破り、ファストパスで日本代表を目指すか。どちらにしても万全な状態でレースに挑む必要がある。今は、じっくり身体を休めて再始動するタイミングを見極めてほしい。