豊川高校バレーボール部、 男子ソフトボール部、空手道部/竹本市長が各部の活躍期待
2026/03/18

全国大会出場選手と竹本市長ら(豊川市役所で)
東京都と神奈川県で24日から開催される「第31回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会」など3大会に出場する豊川高校の合同激励会が、17日、豊川市役所で開かれた。出場選手30人が出席した。
バレーボール部の松野友香主将(2年)は「一人一人が役割を果たし、豊川高校らしく元気に戦ってきます」と述べた。
このほかに「第44回全国高等学校男子ソフトボール選抜大会」が20日から高知県で開催される。ソフトボール部の板倉伶和主将(2年)は「チーム全員で全力を出し切って戦い、日本一を体感したい」と意欲を示した。
「第45回全国高等学校空手道選抜大会」は23日から長野県で開かれる。全国大会初出場の空手道部の森井心春主将(2年)は「これまで積み重ねてきたことを最高の形で発揮したい」と誓った。
竹本市長は、各部の全国大会での活躍を期待し、「それぞれの目標に向けて力を尽くしていただきたい」と激励した。
今泉利昭校長は「生徒たちの頑張りと努力が報われるよう、頑張ってきます」と力強く語った。