豊橋 小学生800メートル競走/子どもたちゴール目指し全力疾走
2026/03/22

鈴木亜由子が小学生とグータッチ(手前㊧)=豊橋市陸上競技場で
鈴木亜由子杯穂の国・豊橋ハーフマラソン2026小学生800メートル競走(サーラグループ協賛)は21日、豊橋市陸上競技場で行われ、名誉大会長を務める豊橋市出身の鈴木亜由子と豊川高校出身の関根花観さん、日本郵政グループ女子陸上部の4選手が、子どもたちと一緒に走りを楽しんだ。
初開催された前回大会に続き、ハーフマラソンの前日に実施された800㍍競走(陸上競技場トラック2周)は、小学1~6年生の男女360人が参加。子どもたちが国内トップクラスのアスリートと並走し、順位を競い合いながら全力でゴールを目指した。
応援に駆けつけた保護者や関係者が笑顔で見守り、拍手や声援が送られる和やかな雰囲気の中でレースが行われ、鈴木名誉大会長も「ファイト!頑張れ!」と声を掛け、約2週間前に行われた名古屋ウィメンズマラソンの疲れを見せず、小学生と一緒にトラックを駆け抜けた。
表彰式では、各レースの上位3選手に大会ロゴ入り特製オリジナルメダルが贈られ、記念写真を撮るなど子どもたちにとって思い出に残るレースとなった。