県教育委教職員人事異動を発表/豊橋東は新任・祖父江氏 豊丘は牧野美和氏
2026/03/31
県教育委員会は、4月1日付の教職員人事異動を発表した。異動総数は7625人で、うち教員が7427人(前年度比590人減)、県教委事務局は198人(26人増)。また、31日付で725人の教員が退職する。
東三河の高校校長人事では、新任で豊橋東に祖父江達夫、成章に浜野康史、宝陵に牧晴之、蒲郡に稲葉恵美子、新城有教館に鈴木千香子、豊橋特別支援に鈴木玲子の6氏が就任する。
また、時習館に牧野昌子、豊丘に牧野美和の2氏が転任。牧野昌子校長は、新設の時習館高校附属中学校の校長を兼務し、中高一貫教育のスタートを担う。
このほか、校長では時習館の寺田安孝、豊橋東の鈴木敏夫、成章の青山昌俊の3氏が退職する。
一方、蒲郡市立西浦小学校と同西浦中学校が統合し、誕生する小・中義務教育学校「蒲郡市立西浦学園」の初代校長には、宇野晶由西浦小校長が就任する。
2026年度の異動方針には、年度当初から組織力を発揮できる体制構築や、公立学校教育の将来を担う人材の育成などを狙いとした配置の推進などが掲げられた。