3D恐竜迷路など4アトラクション登場/ラグナシア
2026/04/01

「3D恐竜迷路」イメージ(提供)
蒲郡市海陽町のテーマパーク「ラグナシア」で、目玉の「3D恐竜迷路」をはじめ、4つの恐竜アトラクションが登場した。「ラグナシア恐竜ランド化計画」の第1弾となる。
3D恐竜迷路は、さまざまな恐竜が出現する全長約120㍍の屋外巨大迷路を歩いて探検するアトラクション。3次元技術を駆使した映像の巨大スクリーンが設置され、ティラノサウルスやトリケラトプスなどが目の前を歩いたり、襲ってきたりするかのような迫力ある演出を行う。
映像だけでなく、生きているように動き、ほえる恐竜ロボットも潜み、リアルな世界が再現されている。一定の時間になるとスモークによる演出が加わるほか、日が暮れると怖さや迫力が一層増すなど、時間帯によって恐竜の神秘的な世界観に浸ることができる。
迷路内には恐竜の骨を模した大きなオブジェ、ゴール後には全長15㍍のブラキオサウルスの恐竜ロボットが設置されるなど、撮影スポットも豊富だ。料金は750円。
このほか立体迷路「ワクワク城」では、恐竜の福笑いスタンプラリーが楽しめる「完成させろ!キミだけの恐竜福笑い」(500円)、自分の塗ったイラストが巨大スクリーンで動き回る「おえかき恐竜」(300円)がある。
いずれも別途ラグナシア入園券が必要。恐竜のバッテリーカーで散歩できる「おさんぽ恐竜」は後日、詳細が発表される。