とよかわブランド認定

「HAKUSOH BAT」と「萩のコバノミツバツツジ」

2026/04/01

「HAKUSOH BAT」と「萩のコバノミツバツツジ」を新たな「とよかわブランド」として認定(豊川信用金庫いなり支店研修センターで)

 豊川市観光協会は、市内の特産品やスポット、文化を貴重な資源として認定する「とよかわブランド」に、市内のHAKUSOH FRONTIER(岩瀬崇典代表取締役)の「HAKUSOH BAT」と「萩のコバノミツバツツジ」を追加した。

 豊川信用金庫いなり支店研修センターで3月31日に開かれた認定委員会で承認され、新たな「とよかわブランド」に認定された。昨年度までに認定した28資源と併せて30資源となり、シティセールスに活用される。

 HAKUSOH BATは、日本の伝統的なバット作りと本場米国の打撃理論を融合させた木製バットで、主に国産材を使用。少年野球からプロ野球まで幅広く、自主ブランドとしての製造本数は、年間約1万本になる。岩瀬代表取締役は「市の知名度向上の一助になれる製品開発を行っていきたい」と意欲を示した。

 萩のコバノミツバツツジは、市内萩町の富士神社、善住禅寺周辺10㌶に5万本が群生する。全国有数の美しさと評判で、市の天然記念物に指定されている。善住禅寺の白井創山住職(69)は「愛知の天然記念物として豊川の豊かな自然を広めたい」と話した。

2026/04/01 のニュース

「HAKUSOH BAT」と「萩のコバノミツバツツジ」を新たな「とよかわブランド」として認定(豊川信用金庫いなり支店研修センターで)

有料会員募集

今日の誌面

有料会員募集

高校生のための東三河企業情報サイト

連載コーナー

ピックアップ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.

PAGE TOP