川合信孝主将が選手宣誓/決勝大会へ2枠を目指す
2026/04/05

中ノ町FCの川合信孝主将が選手宣誓(サーラグリーンフィールドで)
西部キッズU10サーラカップ2026浜松地区予選大会は4日、静岡県浜松市のサーラグリーンフィールドで開会式が開かれ、6月下旬の決勝まで約3カ月間にわたる熱戦の幕が上がった。ヤマハスタジアムで開催される決勝大会の出場2枠を目指し、子どもたちが真剣勝負の戦いを繰り広げる。
開会式では、全チームの選手たちがプラカードと団旗を掲げて整列し、真新しいユニホームを身につけて、5日から始まる1次予選への決意を新たにした。
前回優勝に輝いた聖隷JFCが優勝杯返還、静岡県西部支部4種委員会・吉林敦副会長のあいさつに続き、サーラE&L浜松の三好祐太郎社長が「みんなが一生懸命に取り組む姿を応援している。リスペクト、感謝の気持ちを忘れず最後まで全力で頑張ってほしい」と話した。
中ノ町FCの川合信孝主将が「最後まで正々堂々と戦うことを誓います」と選手宣誓。大会協賛のサーラグループから参加賞が贈られ、笠井FCの河口彩葉さんがリスペクト・フェアプレー宣言を行い熱戦が開幕した。
浜松予選は、1次予選と2次予選、決勝トーナメントが行われ、6月下旬にサーラグリーンフィールドで決勝大会への切符2枚を争う。