全日本大学駅伝関東選考会/セイコーGG陸上&日本選手権へ
2026/05/10

柴田侑が世界の舞台へ挑戦する(今年1月撮影)
秩父宮賜杯第58回全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会は、神奈川県のレモンガススタジアム平塚(平塚競技場)で行われ、豊橋市出身で城西大学の柴田侑(4年)が28分5秒07の自己新記録で日本人トップの5位に入った。
関東選考会は、各チーム8人が1万メートルを走り、合計タイムの上位7校が本戦に出場する。最終4組で出場した柴田は果敢な走りで留学生を追走し、日本人1位でレースを終えた。城西大学は、中島巨翔(4年)が途中棄権して惜しくも本戦の出場を逃した。
また、柴田は4月中旬に行われた日本体育大学長距離競技会の男子5000メートルで自己新13分22秒46を記録して勢いに乗る。約1週間後にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われるセイコーゴールデングランプリ陸上、6月中旬にパロマ瑞穂スタジアムで開催される第110回日本陸上競技選手権大会にエントリーしており、世界の舞台へ挑戦する。