「豊橋祇園祭」をPR

7月17日から吉田神社を中心に開幕

2026/05/13

「豊橋祇園祭」の開催を呼びかけるポスターを持つ奉賛会のメンバー(東海日日新聞社で)

 豊橋市の夏の風物詩「豊橋祇園祭」が7月17日から3日間、手筒花火発祥の地とされる吉田神社(同市関屋町)を中心に開かれる。江戸時代から続く東三河最大級の祭典で、期間中は勇壮な奉納行事や華やかな花火が繰り広げられる。

 初日の17日は神社境内で、氏子らが約350本の手筒花火や大筒を放揚する。18日の花火大会では、スターマインなど約1万2000発が夜空を彩るほか、熟練の技を競う「8号玉花火コンクール」も実施される。最終日の19日は源頼朝にちなんだ「頼朝行列」や神輿(みこし)渡御がある。

 主催は豊橋祇園祭奉賛会。祭りの後、期間中に撮影した写真(合成不可)を応募してもらい入賞作品を決める写真コンクールを開く。8月17日まで作品を受け付ける。

 なお、18日の花火鑑賞用桟敷席を1人6000円で受け付け中。申し込みは奉賛会=電話0532(53)5528=。平日の午前10時から午後5時まで。

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