多彩なグルメ出店 来場者でにぎわう/餅つきでつきたて堪能/きょう最終日 餅投げも予定
2026/05/17

来場者も加わって餅つきが行われた(道の駅したらで)
2021年5月に開業した設楽町清崎の「道の駅したら」で16日、5周年祭が始まり、大勢の人でにぎわった。きねと石うすを使った昔ながらの餅つきもあり、できたてを味わおうと来場者が長い列をつくった。
5周年祭は17日までで、時間は午前9時~午後5時。買い物客向けのくじ引き、食堂での特別メニュー販売などが行われている。アユの塩焼き、鹿肉の串焼き、ジェラートなどの出店も並んだ。
餅つきには町内産のもち米2升が使われ、親子らが参加。周りからは「よいしょ、よいしょ」とにぎやかな声がかかった。
1歳半の長女と一緒についた豊川市の30代女性は「餅つきは初めて。きねが思いのほか重かったけれど、楽しかった」とうれしそう。餅はその場で振る舞われ、来場者は「粘りが違う」などと喜んだ。
17日も午前11時と午後2時に餅つきがある。同3時半には餅投げが予定されている。