ジュビロ磐田サーラグループマッチ
2026/05/17

オフィシャルカーがお披露目された(ヤマハスタジアムで)
ジュビロ磐田のオフィシャルパートナーを務めるサーラグループ(神野吾郎代表)は16日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムで行われたJ2・J3百年構想リーグ第17節のジュビロ磐田×藤枝MYFCのマッチデーパートナーとして、会場内で地域の持続可能な暮らしを提案するサステナブルな取り組みを実施した。
フォルクスワーゲン・アウディ正規ディーラーのサーラカーズジャパンから、最新電気自動車「AudiQ8etron」を選手やスタッフの移動を支えるオフィシャルカーとして提供し、オリジナルラッピングを施した車両をジュビロ広場でお披露目した。
また、サーラエナジーが取り組む資源循環事業として使用済みてんぷら油の回収活動を行い、試合当日に来場者が持参した使用済みてんぷら油を買い取った。気候変動対策や地域のサステナビリティ貢献を目的に、バイオディーゼル燃料として再利用される。
会場内の特設ブースでは、元日本代表でジュビロの山田大記CROが、環境に配慮した素材サトウキビ100%で作られたオリジナルクリアファイルを来場者にプレゼントした。
そのほか、サーラホテル&レストランズが運営する四川飯店が、豊かな地元食材を使用した当日限定の地産地消メニューを販売。メインスタンドのVIPルームでは、地産地消にこだわった特製の弁当が提供された。